空き家に囲まれて暮らすということ

私の実家は両隣が空き家になりました。さらに、お向かいや近所にも空き家が存在します。

私が子供の頃は近所に子供がたくさんいて、両親と同世代の世帯が多く、新しい家もたくさんでき、にぎやかな地域だったと思います。しかし、その子供たちが巣立つと、引退世代になった親たちだけが残り、その後は亡くなったり、便利な土地へ移ったりなどでどんどん空き家になったようです。

空き家に囲まれて生活していると、様々な問題があります。

まず、空き家が増えると家の明かりが減り、夜は暗くなりますので、防犯上あまりよくありません。また、空き家は放火の被害にあうリスクが高くなるそうで、周辺で生活している方としては心配です。

次に植物の問題です。元々あまり植物がない家でも、人が手入れをやめると、あっという間に雑草に覆われます。また、木がある家は、枝が無造作に伸び、道路にまではみ出ていてとても迷惑です。さらには、その木に蜂などの害虫も寄り付くのですが、他人の敷地なので駆除することも出来ずどうすればいいか本当に困っています。

住む人がいないと、何かあった時に対処してもらえないということが、空き家の周りで暮らす1番の問題だと感じます。

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