私が注文住宅を建てた体験談

私が浜松市に注文住宅で家を建てようと思った理由は、住んでいたところの家の雨漏りが激しく、お風呂場の脱衣場の床が落ちそうだったからです。タイミングとして、家族と相談して父親が定年を迎えるまでに建てるのと、自分が大学を卒業して5年ほど経ってお金に余裕ができたので家を新築にしました。家の詳細としては注文住宅を選びました。これから歳をとり足腰が悪くなるであろう、両親のためにスロープ付きの玄関を設置しました。また、建蔽率の関係で以前に住んでいた家より20パーセントほど土地が使えなくなると業者の方に言われたので、2階の部分を一部吹き抜けにして開放感のある住宅にしました。壁紙やカーテンも家族の意向や趣味を考えて選び、1番のポイントは家の前に電球をたくさん設置したことです。夜でも自分の家が見え、仕事から帰宅した際に自分の家が誇らしく感じます。家を建ててから家族の表情が柔らかくなり、みんなで食事をする機会も増えました。リビングも広くなったおかげでもあります。結果的に新築にして良かったと思います。