洗面所の収納棚が便利

私の浜松市に建てた注文住宅は、洗濯機を置いていることと、洗面をする場所として部屋を作っています。だいたいお風呂場の前に作ることが多いですね。そこは、とても便利でキッチンの隣にあるのでその点でもとても使いやすいと思っているのです。キッチンで作業をしながらそのまま洗濯のことも気にかけることができるので、とてもいいです。やっぱり家事をするときの動線が短いのはとても助かります。そのキッチンから、洗濯物を干すところに出れるのでそれも助かっています。
そしてもっといいと思ったのは、なんといっても洗面所の収納です。洗面所というのは、いろいろな物をおくことがありますね。シャンプーなどは、自分の好みのものがあるので、それぞれの家族がたくさん置いています。
そんなことを思うと、洗面所の収納棚があるのでその場所があることをとても便利と思うのです。ごちゃごちゃしたとことを棚を閉めることにより見えないので、お客さんがきた時などにスッキリした感じにすることができます。

私が注文住宅を建てた体験談

私が浜松市に注文住宅で家を建てようと思った理由は、住んでいたところの家の雨漏りが激しく、お風呂場の脱衣場の床が落ちそうだったからです。タイミングとして、家族と相談して父親が定年を迎えるまでに建てるのと、自分が大学を卒業して5年ほど経ってお金に余裕ができたので家を新築にしました。家の詳細としては注文住宅を選びました。これから歳をとり足腰が悪くなるであろう、両親のためにスロープ付きの玄関を設置しました。また、建蔽率の関係で以前に住んでいた家より20パーセントほど土地が使えなくなると業者の方に言われたので、2階の部分を一部吹き抜けにして開放感のある住宅にしました。壁紙やカーテンも家族の意向や趣味を考えて選び、1番のポイントは家の前に電球をたくさん設置したことです。夜でも自分の家が見え、仕事から帰宅した際に自分の家が誇らしく感じます。家を建ててから家族の表情が柔らかくなり、みんなで食事をする機会も増えました。リビングも広くなったおかげでもあります。結果的に新築にして良かったと思います。

リフォームもできない家は

実家のある掛川市に新築一戸建てを建てましたが、周辺の空き家が気になります。
リフォームもできないような空き家は、所有者にとっては、好きなように置いておいてもいいのではないか…と思ってしまいがちです。しかし、空き家を取り巻く環境は、変わってきていて、今では非常にマイナスであるといえるでしょう。
空き家を放置することで、様々なデメリットがあるといえます。

まず、一つ目のデメリットとして、空き家の老朽化があります。空き家は、人が住んでいない状態で、密閉状態になっていることから、梅雨の時期などはその湿気が中にこもってしまいがちです。普段生活していると、日頃から手入れをする家ですが、だれも住んでいると手入れをすることが出来ません。このため、どんどん老朽化が進んでいってしまうのです。

また、家は、どんどん資産価値が落ちていくものであるといえるでしょう。居住していても家の資産価値はどんどん価値が落ちますが、空き家の状態で放置しておくことで、土地や建物もどちらも資産価値が落ちていくことになります。
価格の下落なども考えておかないと無駄に維持費を払うことにも繋がるのです。

新築一戸建てを建てたときは考えないけれど

新築一戸建てを掛川市に建てた時は、その後についてはあまり考えないですよね。ですが、いずれ解体工事をしなきゃいけない状況もあります。
持ち家であれ所有している古いビルやマンションであれ、解体工事を依頼する時に最も注意すべきデリケートな問題は、やはり解体に伴って周辺の住宅に伝わるであろう大きな騒音に違いありません。

比較的小さな重機でかつ短時間で解体が完了出来る一般の住宅ならそれ程大きな問題には発展しないケースが多いのですが、これが仮に鉄筋コンクリート製のビルやマンションとなれば、それ相当の装備でもって解体に取り組まねばならず、また期間も長期化する事が予想されます。

当然その間に発生する騒音も一般の住宅とは比べ物にならない程大きくなる可能性が高く、明らかに周辺への影響が回避不可避と判断された場合、然るべき自治体の部署やそのエリアを管轄する警察に事情を話し判断を仰ぐ事となります。

騒音対策についてはその建物が位置する各自治体の基準と照らし合わせ、それ以下のレベルに十分抑えられる方法を導入した後、スタートを切るケースが多くなっています。また周辺住民への理解を求める為、適宜解体に伴うリスクに関する説明会を事前に開くケースも多い様です。

いずれにせよ、周辺住民とのトラブル無く無事に解体工事を完了させるには、お互いの意思の疎通や相互理解、またその根底にある思いやりの気持ちを常に意識する事が何より重要なのです。解体工事の費用ならこちらがおすすめです。

空き家放置は無駄以外の何ものでもない

世の中にはいろんな無駄がありますが、空き家放置ほど無駄な事ってないですよね。ただでさえ狭い日本では、空き家を放置しておくほどの余裕はありません。それに加えて、台風や家事など自然災害が発生した時に、空き家はとてつもない脅威に発展しますからね。放置しておくことに何のメリットもないはずなのです。が、しかし、所有者からすれば空き家を放置しておくことには、少なからずメリット(処分費用や税金関連)があるそうなんです。だから、空き家が日本から絶えないわけなんですねえ。でね、思うんですけど、空き家放置にメリットがあることが、根本的な問題なのではないでしょうか。つまり、空き家を放置することによって、何かしらのペナルティを課すような、そんな仕組みが作られれば、自然と空き家は減っていくと思うのです。素人考えではあると思いますが、ものすごく筋(すじ)が通っていると思いますし、本気で空き家問題を解決しようと思えば、そうするしか道はないと思うんですよね。もちろん、全ての空き家が、何か問題を生じさせているわけではありませんからね。そのあたりのバランスを考慮し、素晴らしい仕組みが作られることを切に願います。

階段の向きを変えるリフォームは意外と大変。

中古住宅を購入する際に2階の2部屋に追加して2部屋とトイレを増築リフォームすることにしました。しかし、階段の向きが増築する部屋の場所と反対になっていました。
階段の向きを変えると玄関から2階に行くのに不便になるので、階段の向きはそのままにせざるを得ませんでした。
2階の増築する部屋の位置も業者と一緒に考えましたが、最初に計画した位置にしか無理と判りました。

階段の向きを変えずに2部屋増築するためには、どうしても増築した部屋に行くための廊下を救る必要がありました。そこで、既存の1部屋を約半分ぐらいして廊下を作ることにしました。
半分になった部屋はウオークインクローゼットにすることにしました。
当初の予定より廊下のために狭くなってしまいますが、仕方がありませんでした。
階段の向きを変えて1階の部屋が狭くなるよりは、2階の1部屋を収納場所にする選択をとりました。

階段の向きを変えるのは思っている以上に大変です。友人は結局実家を解体工事して建て替えたそうです。玄関から直接上がれる場合は問題ありませんが、向きを変えると階段に行くまでの通り道を作る必要が出ます。

私の家族が亡くなって空き家で困った体験

それまで私の家族が住んでいた家があるのですが、その家族が亡くなってその家を相続する事になりました。そのせいでその空き家の扱いですごく困りました。

 

 

それはどうしてかというと、私は別の家に住んでいるのでその空き家を相続しても
その家を全く活用できないというのがあるからです。千葉市で解体業者を探したこともありましたが。

 

 

それもただその空き家を相続して済む問題ならまだ良いですが、そのせいで
空き家の相続税を払う必要があったからです。

 

 

また、その空き家を相続したせいで健康保険料も増えたりと全く使えない空き家を
相続したせいで経済的な負担が思った以上に増えて困りました。

 

 

しかも、その空き家というのが無駄に良い場所にあるのと広い土地が家の裏にある事で
その固定資産税はかなり高額になっています。

 

 

実際に空き家になった家を相続するまでその固定資産税がそこまで高いと思っていなかった事もあってかなり困りました。もう少し負担が少ないなら良かったのですが思った以上に負担が多くて困りました。

空き家を民泊に使えないかと考えています

私が住んでいる所から少し歩いた所に、一軒の空き家が放置されています。
放置されてからかなりの年月が経っているようで、今にも朽ち果てそうになっています。

 

窓ガラスの一部が割られており、誰かが侵入した形跡があるのです。
老朽化で建物が倒れたり、誰かが空き家に放火しないとも限りませんから、何とかしてほしいと考えています。和歌山市内でも解体業者はたくさんありますから。

 

私はこのよう空き家を、民泊に使えないのかと考える事があります。
民泊として使えば、空き家を有効利用する事にもなりますし、放火などの犯罪に使われる事も無くなると思うのです。

 

ただ空き家と言えども持ち主がいますから、勝手に他人がどうこうする事は出来ません。

 

しかしそんな事を言っていたら、いつまで経っても全国の空き家は放置されたままになってしまいます。

 

なので一定期間空き家として放置され、尚且つ持ち主と連絡がつかないようであれば、家の持ち主としての権利がなくなる法律を作ればいいのではと思うのです。

 

そうすれば全国の空き家を他人が有効利用できるようになり、空き家問題を解決へと導けると思います。

23区内でも空き家はどんどん増えています

私はダブルワークでポスティングのバイトしていました。
家のポストにチラシを入れるバイトです。気分が沈んでいましたし、気分転換に散歩がてら、ポスティングのバイトを一ヶ月間したところで驚いたことは、23区内でも空き家が増えていることが分ったことです。基本的には空き家には、チラシを入れることができませんので、地図と照らし合わせ、×にチェックを入れるのですが、自分が担当した地域でもかなり多かったことに驚きました。
実は、会社で地方に出張した際、廃屋も見てきて、地方は衰退しているなと感じていましたが、東京の郊外も明らかに衰退していることを感じ取れました。
しかも、都内の空き家を観察していますと、誰も管理した様子もなく、表札もなく足を踏み入れた痕跡もないことが不気味さを感じました。
一体この家の持ち主は誰なんだろうかと思うのですが、ひょっとしたらこの家は持ち主不明の家なのかも知れないなと思いました。
もちろん、大通りには空き家は見当たらないのですが路地に入った奥まった地域には東京都でも解体工事されない空き家は少なからずある実態が分りました。

商店街近くの廃屋同然の空き店舗

お隣りの駅は急行停車駅なので、駅に隣接してショッピングビルがあり、駅から続く道路も両サイドにもお店が並び、銀行も多く、駅周辺はかなり賑わっています。が、商店街の脇道を入ると、お店はちらほらあるものの、どこかさびれた風情になってきます。その元凶と思われるのが、明らかに現在は空き家となっている2店舗です。

1軒は、かつては喫茶店でコーヒー豆も販売していたらしく、「珈琲挽き売り」という文字がかろうじて読める壊れかけた看板が残っています。その横のもう1軒は、何のお店だったか全くわからなくなっており、家は半ば崩れかけています。岡山市周辺で空き店舗解体業者頼むとコストがかかるんでしょうか?どちらも古い木造2階建てなので、突然崩れたとしても大きな被害を及ぼすことはなさそうですが、その道を通る時は反対側を歩くようにしています。

近くにはコンビニもあり、買い物客もそれなりにいる通りなのだから、この廃屋を何とかしたらもう少し通りの雰囲気も変わるのではと思います。何より、その両隣で商売をしているお店にとっては本当に災難だろうと他人事ながら考えてしまいます。